装置の番号と使用状況を伝えてください
現在の番号、使い始めた日、最後に装着した時刻、上下どちらに問題があるかを控えましょう。破損した装置と見つかった破片は保管してください。状態が分かる写真も説明の参考になりますが、送付方法は医院の案内に従います。痛みや出血、部品を飲み込んだ可能性がある場合も、忘れずに伝えてください。
以前の装置を使うかどうかは指示を受けます
前の装置へ戻る、同じ番号を作り直す、次の番号へ進むなど、適切な対応は治療の進み具合によって異なります。手元に装置があっても、自己判断で無理にはめないでください。紛失時の連絡先と、使用済み装置をどこまで保管するかを事前に確認しておくと、旅行や帰省中にも対応しやすくなります。
浮きや変形を、強い力や熱で直さないでください
装置が合わない原因には、番号の取り違え、装着状況、変形、予定と異なる歯の動きなどがあります。強く噛み込んだり、熱湯で形を変えたり、家庭用接着剤で修理したりしないでください。歯との隙間が目立つ、アタッチメントに合わない、縁で傷ができる場合は、交換を進める前に適合を確認してもらいましょう。
誤飲や呼吸の異常がある場合は、医療相談を優先します
部品が見当たらず、激しい咳、息苦しさ、飲み込みにくさが出た場合は、作り直しの相談より先に緊急の医療相談が必要です。症状がなくても、飲み込んだ疑いは医院に伝えてください。紛失や破損を防ぐため、外した装置はケースに入れ、高温になる車内やペットが触れる場所に置かないようにします。再作製の費用も確認しておきましょう。
日本歯科静岡での治療相談
日本歯科静岡は、インプラント・矯正・審美治療を専門とする自由診療クリニックです。静岡市葵区追手町2-15、MRKビル3階にあります。歯を失った後の治療、歯並び、歯の色や形について、検査結果とご希望をもとに治療計画をご説明します。 新静岡駅から徒歩1分、JR静岡駅から徒歩5分です。
ご自身の治療方法・費用・期間は診察と検査のうえでご説明します。
治療相談のご予約よくあるご質問
少し割れただけなら、そのまま使えますか?
割れた場所によっては力の伝わり方が変わったり、お口を傷つけたりすることがあります。状態を医院へ伝え、使用を続けてよいか確認してください。
参考情報
記事の情報源と確認状況
この記事は、参考情報に掲載した学会・公的機関などの情報を参照して作成した一般向けの解説です。診断や治療方針の決定には、歯科医師の診察が必要です。